結婚式スーツのマナー
結婚式のスーツのマナーは現在、20代と30代あたりから大きくふたつにわかれています。
「葬式でもないのにダブルのブラックスーツなんてダサい」と言う人も若い方の中にはけっこういらっしゃるようです。しかしリサーチ後に母に冠婚葬祭のマナーを聞いてみると、「標準はやっぱり黒のダブルよ。カジュアルにすると言っても、シャツに多少淡い色がついている程度で、質感で表現するのがベストね」と、このように…10代20代の人と年配の方ではやはり大きく意見が割れるようです。
そもそもブラックスーツは略礼服と呼ばれるもので、正式なフォーマルはモーニングや燕尾服だと言われています。
最近では派手なスーツやソフトスーツでの参列も可能な結婚式ですが、新郎より目立ってしまってはひんしゅくを買います。ここは上品に、お洒落に決めていきたいところです。
昔はスーツは黒、そしてネクタイが銀か白であれば、安物のスーツだったとしても大丈夫…そんな雰囲気がありました。
しかし今は白いネクタイは年配者のつけるもの、という若者の風潮があり、色のついたネクタイをつける人も増えてきているようです。
ではどのような色が向いているのか、パステルカラーのネクタイが特に最近は人気があるようです。
しかし結婚式に参列するならば、年配者にも好印象なものが好ましいですね。
柄の入ったものは、若者には人気があるものの、年配者はあまり好ましく思いません。
なるべく無地の、質感のいいネクタイを選ぶように心がけましょう。
結婚式スーツのマナー 結婚式スーツ選び1 結婚式スーツ選び2 結婚式スーツ選び3 ポケットチーフ
|